いびき防止グッズといびきサプリの紹介!原因から解消法を学ぼう!

 

2017年4月30日更新

 

いびきを防止するグッズがあることをご存知ですか?
 
 
いびきは日々の生活の質を著しく低下させ、朝の目覚めの悪さや日中に感じる強い眠気などはいびきが引き起こしている可能性があります。
 
 
それだけでなく、自分のパートナーの生活の質や関係性まで悪化させ最悪の場合は離婚にまで至るケースもあるそうです。
 
 
ここではいびきをかいてしまう原因や改善法そしていびき防止グッズの紹介、さらに今話題のいびき防止サプリについても詳しく説明していますので、今いびきに悩んでいる人には必見の情報が満載です。
 

 

まずは、自分にあったいびきの解消法を探すことから始めてみましょう!
 
 

目次

 

いびきの原因とメカニズム
 
いびきをかく人によくある共通点
 
人気のいびき防止グッズの紹介

 

いびき防止にはサプリがおすすめ

 

いびきの治療法

 

いびき防止グッズの紹介

 

いびき防止グッズがあるのをご存知ですが?有名な誰もが知っている有名な商品からあまり知られていない商品まで情報を集めてみたので自分に合ったいびき防止グッズを選んでみてください。

 

ブリーズライト

 

ブリーズライト


いびき予防グッズとして一番有名なのがCM流れていたブリーズライトだと思います。
 
 
一般的にはいびき予防グッズとしてではなく、鼻づまりの解消として使用している人が多いと思いますが、いびき予防として効果が大きいという口コミも多いです。
 
 
使用方法も簡単でプラスチックでできたバーを鼻に貼るだけです。貼り付けたバーが鼻腔を広げ鼻詰まりを軽減します。
 
 
おすすめの使用法として、貼る位置によって効果は違ってきますので実際にベッドに横になり枕に頭を乗せた状態で一番鼻の通りが良い位置に貼ってみてください。
 
出典 ブリーズライト 肌色 レギュラー 30枚/amazon.co.jp

価格 容量 評価
1427円 30枚 いびき防止グッズ,サプリメント,おすすめ,ランキング

 

口呼吸防止テープ ねむるん

口呼吸防止テープ ねむるん

こちらの口呼吸防止テープ ねむるんもいびき予防グッズとしては有名な商品で多くのメディアに取り上げられています。
 
 
口呼吸の防止を目的としていてテープで口を止めるというある意味斬新なアイデアのいびき予防グッズです。
 
 
口コミにも評価の高いコメントが多くあることから効果がある商品だと思います。
 
 
おすすめの使用法はブリーズライトとの併用です。ブリーズライトだけでは口呼吸によりいびきをかいてしまう、ねむるんを使用すると鼻が詰まっている時がつらい、などの人の悩みを解消してくれるはずです。
 
 
まれに唇が荒れる人がいるので体質に合うかチェックする必要はありそうです。男性用・女性用のサイズがあり口臭予防にもなるといわれています。
 
 
←出典 口呼吸防止テープ ねむるん/amazon.co.jp

価格 容量 評価
1080円 30日分 いびき防止グッズ,サプリメント,おすすめ,ランキング
ネルネル

こちらの口呼吸を防止するグッズで口コミでは高い評価が多いので効果があるといえるでしょう。
 
 
ねむるんと同じく鼻詰まりのある方はブリーズライトとの併用が好ましいです。
 
 
口の乾燥や起床時の喉の痛みなどに悩みがある人にはおすすめの予防グッズです。
 
←出典 ネルネル 21回用 (口閉じテープ)/amazon.co.jp

価格 容量 評価
606円 21日分 いびき防止グッズ,サプリメント,おすすめ,ランキング

 

いびきくん

いびきくんは歯科技工士によって開発されたマウスピースのいびき予防グッズです。
 
 
これを装着することで下の顎が落ちるのを防止して口呼吸を防ぎます。
 
 
マウスピースを付けたことのない人は異物感がするのでは?と不安になると思いますが、下の奥歯にはめ込み自分の奥歯の形にフィットするので異物感はあまりないといわれています。
 
 
鼻詰まりに悩んでいる人はブリーズライトのような商品で鼻の通りを良くしないと結局口で呼吸してしまうので注意が必要です。

 

←出典 いびきくん/amazon.co.jp

価格 容量 評価
2376円 1つ いびき防止グッズ,サプリメント,おすすめ,ランキング
イビキスト

イビキストはスプレータイプのいびき防止グッズですが、いびきにどのように効果があるのでしょうか。
 
 
口コミを確認するといびきに効果がるという意見は少なく、商品説明をよくみるといびきに効果があるとはそもそも書いていませんでした。
 
 
ですが、効果があるという人もいたり起床時の口臭が気にならなくなったなどの意見もあるので、いびきと口臭に悩みを抱えている人にはおすすめの商品です。
 
←出典 池田模範堂 イビキスト 25g/amazon.co.jp

価格 容量 評価
1620円 25g いびき防止グッズ,サプリメント,おすすめ,ランキング

 

ナステントクラシック

ナステントクラシックは鼻にチューブを差し込むタイプのいびき防止グッズで睡眠時無呼吸症候群の方にはかなりおすすめの商品です。
 
 
チューブを鼻に入れるので痛みや異物感があると思っていましたが、チューブの先に塗布してあるジェルのおかげか痛みはほとんどの人が感じていないといっています。
 
 
女性の人はその見た目が気になるところですが使用していることがわからないほど目立たないのでその点は安心です。
 
 
値段が1日600円を超えてしまうので経済的に厳しいのが残念なポイント。
サイズが合わなければ効果も半減してしまうので試着をしてサイズの確認をしましょう。
 
←出典 ナステントクラシック/amazon.co.jp

価格 容量 評価
4536円 7日分 いびき防止グッズ,サプリメント,おすすめ,ランキング

 

いかがでしたか?
 
 
色々なタイプのいびき防止グッズがありますが、共通して言えることは毎晩いびき防止グッズをしようしないといびきをかいてしまう。いびきの根本の原因は解決されていないという点です。
 
 
ですが最近ではいびきを根本から解決するために開発されたいびき防止サプリがありますので、次のページではそちらをチェックしてみましょう。

 

いびき防止にはサプリがおすすめ

 

いびき防止グッズを試してみたがいびきが改善されない
 
いびき防止グッズを恋人の前で使いたくない
 
いびき防止グッズを買い続けるのお金がもったいない

 
そういった人にはいびき防止サプリでいびきの根本から改善をおすすめします。
 
 
これから3ついびき用サプリを紹介しますので、各サプリの効果を確認して自分に合うものを使用してみましょう。
 

サイレントナイト

 

 

いびき防止サプリで1番効果があるといわれているのがこのサイレントナイト。
 
 
このサプリに配合されているリンゴ酸マグネシウムとコエンザイムQ10はアメリカではとても注目されている成分で、これらを摂取することで、睡眠中に狭くなりがちな気道をしっかりと確保していびきの改善につながります。
 
 
さらにサイレントナイトはGMP認定工場(品質管理体制が第三者機関によって査察されている工場)で製造されているので安心して使用できます。
 
口コミにいびきが改善した人の声が多く書いてありますので是非チェックしてみてください。
 

→サイレントナイトの公式サイトはコチラ

 

→サイレントナイトの口コミ・詳細はこちら

 

価格 容量 評価
2480円 180粒(一カ月) いびき防止グッズ,サプリメント,おすすめ,ランキング

いぶきの実

 

 

いぶきの実は還元型コエンザイムQ10を配合したいびき防止サプリメントです。
 
 
従来のコエンザイムQ10は酸化型で体内に取り込んだ後に還元型へと変換されていました。そのため効率よく吸収されることがなかったのですが、いぶきの実は還元型コエンザイムQ10を配合することで効率よくコエンザイムQ10を摂取することに成功しました。
 
 
さらにイライラを抑える発酵ギャバ、ラフマエキスが配合されているので歯ぎしりの予防にもつながります。
 
 
商品が到着してから10日間は返金保証がついているのでお試しで注文できるので安心して試すことができます。
 

→いぶきの実の公式サイトはこちら

 

→いぶきの実の口コミ・詳細はこちら

価格 容量 評価
2490円 60粒(一カ月) いびき防止グッズ,サプリメント,おすすめ,ランキング

えぞ式すーすー茶

えぞ式すーすー茶は花粉症やアレルギー性鼻炎に効果がある健康茶です。
 
 
鼻詰まりを解消することで口呼吸を防止しいびきを軽減するタイプのお茶です。
 
 
いびきだけでなく、花粉症やアレルギー性鼻炎に悩んでいる人にはぜひ試してほしい商品です。
 
 
えぞ式すーすー茶も商品到着から25日以内の全額返金保証がついてますのでお試しで使用することができます。
 

えぞ式すーすー茶の公式サイトはこちら

 

えぞ式すーすー茶の口コミ・詳細はこちら 

 

価格 容量 評価
2682円 1か月分 いびき防止グッズ,サプリメント,おすすめ,ランキング

 

いびきの治療法

 

いびき防止グッズやサプリは今日使って明日いびきが改善するわけではないので、今すぐ改善したいという人は病院でのいびきの治療も視野にいれるといいかもしれません。
 
 
ここでは病院の選び方から症状別の治療法を紹介しますので参考にしてみてください。

 

病院の選び方

 
いびきの病院選びでまず大事なのは、耳鼻咽喉科または睡眠時無呼吸症候群の専門医がいるところで診てもらうことです。
 
 
一般的に鼻詰まりがある場合は耳鼻咽喉科でいびきの原因になる症状の診断します。アレルギー性鼻炎や花粉症、鼻中隔弯曲症、慢性副鼻腔炎は睡眠中に口呼吸を引き起こすのでいびきをかく原因となります。耳鼻科で鼻詰まりを解消することでいびきの改善につながることがあります。

 

近場の病院がおすすめ

 
いびきの治療は定期的に病院に通う必要があるため、自宅や会社の近くに位置していたり会社の帰り道に寄れるよう遅くまで営業している病院がおすすめです。
 
 
加えて治療を開始した後、症状に改善や変化が見られると治療法に変更が必要になる場合があります。その際違う診療科や専門医に診てもらう可能性がありますのでそういったことも考慮して病院を選ぶとよいでしょう。

 

治療方法

 
以下に紹介する治療法は検査で重症型の閉塞性無呼吸と診断された場合に保険適用が認められている治療法です。
 

外科的手術

 
この治療は肥大したアデノイドや扁桃線を摘出する手術で睡眠時の気道を確保することを目的としています。手術にかかる時間は約15分、費用も3万円ほどと気軽に受けれるのが特徴です。
 
 
マイナス面としては手術中に関じる痛みと吐き気、加えて術後2週間ほどは食事の際に感じる痛みが挙げられます。
 

CPAP療法

 
CPAP療法は睡眠時無呼吸症候群の治療に使われ、睡眠時に無呼吸状態になるのを防ぐために鼻にマスクを装着し、装置から気道へと空気を送り込む治療法です。
 
 
この治療の特徴は効果に即効性があることで、使用開始初日から睡眠時無呼吸症候群が緩和され質の高い睡眠を取り戻すことができるという点です。
睡眠時にマスクをつけるのに抵抗を感じると思いますが、使用後数週間で気にならなくなるといわれています。
 
 
CPAPは20万〜30万で購入可能ですがあまりに高すぎるためレンタルをおすすめします。レンタルですと月に約1万5千円、保険適用が認められる約5千円の費用が掛かります。
 

マウスピース

 
マウスピースを装着して眠る事で下顎が落ちるのを防ぎ気道が狭まるのを予防します。既製品よりオーダーメイドの方が効果があるため作る際はいびきの知識がある歯科医に相談するのがおすすめです。
 
 
いびきの症状によって効果があったりなかったりするので独断でマウスピースによる治療を始めるのではなく、いびきの専門医に相談してからにしましょう。
 
 
いびきの治療法にも色々なものがありますね。勇気を出して治療を開始するのも大事ですがお金がかかり、体に負担がかかるものもあります。
 
 
その点、サプリなら少ない費用で体に負担をかけることなくいびきを根本から改善することができます。
 
 
自分の健康のため、そしてパートナーのために今できることから始めましょう。

 


公式サイトはこちら

 

いびきの原因とメカニズム

 

 

c Antonioguillem - Fotolia

 

上気道が狭まることでいびきは発生する

 

いびきは人により症状が違うといわれています。発生する間隔や音の大きさや高さ、それらは同じ人でもその日の体調や寝る時の姿勢、または枕の高さや形によっても変わります。
 
 
ですが、いびきが出てしまう根本の原因というのは全て同じです。
 
 
いびきが発生する原因は、呼吸をする際に肺から送られた呼気が通る上気道と呼ばれる場所が睡眠中に狭まる事。
 
 
その狭くなった上気道を呼気が通過する際に空気抵抗が生まれ、その時に生じる異常音がいびきだと考えられています。
 
このメカニズムはトランペットの音の作り方と似ているともいわれています。
 
 
この上気道ですが、睡眠時の姿勢が上気道を狭めることにつながると考えられています。
 

 
 
まず、睡眠時は体の筋肉は弛緩していてます。仰向けで寝るといびきをかきやすいといわれるのですが、それは喉周辺の弛緩した筋肉が重力の影響を受けて喉の奥へと入り込み上気道を狭めてしまうからです。
 
 
それを理由に、座った状態でいびきをかく人があまりいないのは体勢的に喉周辺の筋肉が喉の奥へ落ちることがないからなのです。
 

出典 いびき・無呼吸/やまもと歯科医院

 
加えて、睡眠時に口呼吸をしている人は鼻呼吸をしている人に比べていびきをかきやすいといわれています。
 
 
口呼吸をすると喉周辺の筋肉が喉の奥に入り込みやすくなるからです。口呼吸はいびきだけでなく歯周病、睡眠時無呼吸症候群や免疫力の低下、扁桃炎、口内炎、成長ホルモンの分泌を妨げるといわれています。
 
 
いびきを改善するためには口呼吸を改善することが大事なポイントだと考えられています。

 

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 いびきをかく人によくある共通点

 

いびきで悩んでいる人にはいくつかの共通点があることが判明しています。
 
 
これから紹介するいくつかのいびきをかきやすくしてしまう要素に自分が当てはまるようでしたらこれらを改善することでいびきの解消に繋がるかもしれませんのでチェックしてみましょう。

 

1、慢性鼻炎

c Tleungchopan - Fotolia

 

いびきが風邪を引いている時や花粉症などのアレルギーが発症している際に出る人は鼻炎が原因であると考えられます。
 
 
先ほど述べた通り口呼吸はいびきの大敵です。
 
 
なので鼻水・鼻づまりで鼻呼吸が困難になると必然的に口呼吸になってしまい、いびきを誘発しやすくなります。
 
 
鼻炎には様々な原因があるので自分は何に反応しているのか調べる必要があります。
 
 
有名なのは花粉、ハウスダスト、ダニなどが原因で起こるアレルギー性鼻炎。他には肥厚性鼻炎という慢性的に鼻炎を抱えている人に多く見られる症状があります。
 
 
肥厚性鼻炎は鼻腔内の粘膜組織が肥大していまう症状で両側の鼻が詰まり、夜間はその症状がひどくなります。ドロッとした鼻水が出ることもあり、後鼻漏という鼻水が喉に流れてしまう症状に繋がる危険性があります。

 

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2、肥満体質

c Tracy King - Fotolia

肥満体質の場合、首周りについた脂肪が上気道を狭めるめることにつながると考えられています。さらに肥満体質の方はそうでない人に比べて多くの酸素を必要としますので呼吸も深くなりいびきの音も大きくなります。
 
 
肥満体質かどうかは外見だけでは判断できません。重要なのは体にどれだけ脂肪を蓄積しているかということなので、BMIという肥満指数を測る国際基準のチェック方式で判断しましょう。
 

BMI値=体重(kg)÷{身長(m)×身長(m)}

 
どうでしたか?ちなみに標準体形はBMIが21、肥満体型はBMIが25以上からだと日本肥満学会は定めています。
 
 
欧米では肥満で苦しんでいる方が多く国際的な問題になっていますが、日本でも40代と50代の男性は肥満の割合が30%を超えています。
 

肥満が原因でいびきをかいている場合はダイエットをする必要があります。ですが、無理なダイエットはストレスや体調不良を引き起こしいびきをさらに悪化させる危険性があるので、まずは暴飲暴食を止め、規則正しい生活習慣を目指すことから始めましょう。

 

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3、扁桃腺肥大

出典 子どもの救急&病気 のどの症状/坂井耳鼻咽喉科 キッズサイト

扁桃腺肥大とは

 

桃腺は正確には口蓋扁桃(こうがいへんとう)と呼ばれ、どちんこの左右に位置していて、感染症にかかっているとこの場所が腫れます。風邪を引いて病院に行くとお医者さんが口の中にライトを当てて何かをチェックしていますが、この扁桃腺の腫れ具合もチェック項目の一つなのです。扁桃腺肥大はその名の通り扁桃腺が肥大することを意味していますが、症状が進んでいくといびきや睡眠時無呼吸症候群を引き起こす可能性があります。

 

扁桃腺肥大の特徴

扁桃腺肥大が原因のいびきの特徴として、子供のいびきがあります。
 
 
基本的には子供はいびきをかかないといわれていますが、扁桃腺肥大を患っている場合は大人のような大きないびきをかくことがあります。
 
 
さらに、いびきをかいている時は酸素が不足している状態ですので子供にとっと重要な成長ホルモンの分泌を妨げる危険性があります。扁桃腺肥大によって膿栓ができ口臭に悩む人も多いといわれています。

 

扁桃腺肥大の原因

 
扁桃腺は風邪を引くと腫れてしまいますが治れば腫れは引きます。ですが何度も腫れるとそれが慢性的になり扁桃腺肥大につながるとされています。

 

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4、口蓋垂・咽頭扁桃の肥大

 

次に口蓋垂・咽頭扁桃の肥大について見ていきましょう!

 

口蓋垂とは

 
口蓋垂とはのどちんこを意味しています。この口蓋垂は風邪やアレルギーが原因で炎症が起き腫れることがありますが生まれつきおおきな口蓋垂の人もいるいそうです。
 
 
口蓋垂の肥大により睡眠時に上気道が狭まりいびきをかく原因となるといわれています。他にも食べ物を飲み込む際に痛みを感じたり、話す際に違和感を覚えたり、発熱を引き起こす可能性があるそうです。

 

咽頭扁桃とは

 
咽頭扁桃はアデノイドとも呼ばれる口蓋垂の周りにある部分で、こちらも炎症や肥大を原因にいびきをかきやすくするといわれています。ただアデノイドが肥大する理由は解明されておらず、子供に起きやすい症状だといわれています。

 

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5、小顔・歯並びの悪い方

c kei907 - Fotolia

 

小顔を目指し日々努力している人には大変悲しいお知らせなのですが、小さな顎の方・歯並びの悪さから噛み合わせの悪い方はいびきをかきやすいといわれています。
 
 
それは顎が小さな人や細い顎をしている人は口の中の面積が小さいため舌が口の中に納まらず舌根と呼ばれる舌の付け根が喉の奥に落ちやすくなるからだといわれています。
 
 
加えて、近年日本人の食生活は欧米化が進んでいる影響で昔に比べて消化の良い柔らかなもの食事になってきています。それが原因で日本人の顎は退化し小さくなってきているそうです。
 
 
いびきを防止するために時には顎のトレーニングとしてよく噛んで食べることを意識したり固いものを食べるとよいでしょう。

 

 

また、歯並びの悪さもいびきに影響するといわれています。厳密には顎が小さくなってきていることで歯の生えるスペースが狭まりそれが原因で歯並びが悪くなるそうです。
 
 
歯並びの悪さも就寝時に舌を喉の奥へ落としてしまうことにつながるためいびきを誘発する原因になります。

 

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6、口呼吸

 
冒頭で説明した通り口呼吸はいびきだけでなく健康にも悪影響を与えるといわれています。
 
 
調査によると睡眠時に口呼吸をしてしまう人が近年増加していてるそうです。
 
 
特に子供がこれに当てはまり理由としては先ほど述べた食生活の欧米化により口を閉じる筋肉が足りなくなってきているからだといわれています。
 
 
口呼吸をすることで軟口蓋が喉の奥に落ちやすくなり上気道を狭めることでいびきにつながるだけでなく、口呼吸は舌の筋肉が衰えが原因で舌根が上気道に落ち込みいびきをかきやすくするといわれています。

出典 いびきのメカニズム/前田歯科医院



睡眠時の口呼吸は意外に自分で気づいていない人が多いので次の項目を参考に判断してみてください。
 

口呼吸チェック項目

 

日常生活のチェック項目

 
鼻がよく詰まる
食事をする際くちゃくちゃと音を立てて食べる
気付くと口が開いている
片方の奥歯で食べる癖がある
 
 

起床時のチェック項目

起床時に口臭があり口の中はネバネバしている
起床時に唇が乾燥している
 
 
上記の項目に該当するものがある場合は、睡眠時に口呼吸をしている可能性があります。
 
 
口呼吸は鼻呼吸と違い空気中のウイルスや異物を取り除いたりすることができませんので、吸った空気をダイレクトに肺に送ってしまいます。
 
 
なので体調不良に陥りやすく他のアレルギー症状、虫歯や口内炎、ドライマウス、味覚障害、はぎしりを引き起こす原因になるともいわれています。

 

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7、ストレス

 
ストレスによっていびきをかきやすくなることがあります。
 
 
仕事や人間関係でストレスを感じているとき、血圧や呼吸を調整している自律神経の乱れから呼吸が浅くなっています。私たち人間は普段鼻で息をしますが、こういった呼吸が浅くなっているときは酸素を多く吸い込み深く呼吸するために口呼吸になるといわれていて、それがいびきの原因となっています。
 
 
さらに、ストレスや疲労が溜まっている時、睡眠時の体は休息のために全身の筋肉を普段以上に弛緩させます。それにより首周辺の筋肉も弛緩し、より一層舌が喉の奥へ落ちていき上気道を狭めいびきをかいてしまいます。

 

8、アルコール

 
普段いびきをかかない人でもお酒を飲んで夜はいびきをかいてしまうというのはよく聞く話ですよね。一体何故なのでしょうか。
 
 
お酒を飲むと筋肉が弛緩するといわれています。何度も同じことを言うようですが、いびきは睡眠時に弛緩した喉周りの筋肉が喉の奥に落ちることで上気道が狭まり、呼気がそこを通過する際異常音となって発生したものです。なのでお分かりの通りお酒を飲めばいびきをかきやすくなるのです。
 
 
他にも、アルコールはアレルギー性の鼻炎を悪化させるといわれているので睡眠時に鼻が詰まり口呼吸になることも考えられます。
 
 
よく寝つきが良くなるからと寝酒をする人がいますが、確かに眠りに入りやすく睡眠後も熟睡できているように感じているかもしれませんが、全体的な眠りの深さは浅くなり、翌日に疲れや眠気が残ります。さらに寝酒を続けていると、体がアルコールの量に慣れてしまい眠りにつくまでのアルコールの量がどんどん増えてしまいます。それがアルコール依存症へとつながるといわれています。
 
 
寝酒を続けていたことで知らぬ間にアルコール依存症になり、危険性を感じて寝酒をやめたときには不眠症に陥っている可能性があります。睡眠をとらなくては次の日の仕事の質に関わりますので、急に寝酒をやめるのでなく徐々に量を減らしていく努力をするとよいみたいです。どうしても寝酒をやめられない場合は心療内科に相談してみることをおすすめします。

 

9、老化による筋肉の衰え

 
老化に伴いいびきをかきやすくなる原因として体全体の筋力の低下、特に喉周辺の舌を支える筋力の低下が挙げられます。
 
 
舌の筋力が弱まることで仰向けに寝ているときに舌の付け根、舌根が喉の奥へ落ちていまい上気道を狭めて狭めます。結果いびきをかきやすくしてしまします。
 
 
老化に関係した他の原因として考えられるのは更年期の女性ホルモン分泌量の減少です。
 
 
女性ホルモンは筋肉を活性化する働きがあるので分泌量が減ると筋力が下がります。さらに更年期になると自律神経の乱れからストレスを感じるようになりこれらがいびきを引き起こすと考えられています。
 

出典 睡眠時無呼吸症候群と関係ある?いびきがうるさい人は3割/しらべぇ

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